今週のお題『本屋さん』
こんにちは「DICE」です。
前回の更新から少し時間が経ってしまいましたね。
前回は漫画の紹介をさせて頂きましたが、小説より漫画の方が書くの難しいです。
ん-、今後どうしようか。
といったところで、本の紹介をしようと初ブログ立ち上げを行った翌週の【今週のお題】が「本屋さん」ということで、なんて運命的な!と思ったまま2日過ぎてしまいました。
とはいえお題「本屋さん」…
幅が広すぎて何を書けばいいのやら。とりあえず、思うままに筆を走らせてみようと思います。
(…デジタルの文章でも「筆を走らせる」って使えるのかな?後で調べてみます。)
私が最初に思いついたのは、本屋さん減ったよなー…でした。
もちろんいろいろな要因があるんでしょうが、やっぱり電子書籍の普及が大きいと感じますね。
皆さんは、紙と電子どちら派でしょうか。
私は、漫画は電子/小説は紙派です。
基本的には紙が好きです。あの質感やページをめくるときの感じがすきなんですよね。
田舎民なので、移動は基本的に車の為、電車やバスへの乗車/友達との待ち合わせ時間等がめったに発生せず、電子のメリットを感じにくいというのもあるかもしれません。
ですが、数年前からなくなく漫画は電子へ移行しました。
電子のもう一つの利点。保管場所の節約の為です。
小説はともかく、漫画は1作品で場所をとりすぎます…
ONEPIECEなんて100巻以上、他にも40巻50巻単位の漫画本たち。
なくなく変えましたが、今では結構気に入っています。
その辺りもまた機会があれば紹介させてください。
話を戻しましょう。
お題は「本屋さん」。
次に思い浮かんだのは「青木まりこ現象」。知ってますか?本屋さんに行くとトイレに行きたくなるっていうあれです。
これには匂いによる効果説、リラックスしている説、プレッシャーを感じてる説等いろいろな説があるようです。
その辺の理論的な原因追及はプロの方に任せるとして、私独自の説をお披露目しましょう。
その名も「単に滞在時間が長い説」と「反射説」
スーパーやホームセンター、アパレルショップ、雑貨屋
皆さんどのくらい滞在するでしょうか。
私の感覚では長くても1時間くらいですかね。
では、本屋さんは?
もちろん人によると思いますが、1時間以上滞在する人も少なくないのではないでしょうか。
単純に滞在時間が長いからトイレに行きたくなる機会も多いってだけ。という説が1つ。
もう1つは、「反射説」。
梅干し食べると唾液がでてくるっていうやつですね。
「おおきく振りかぶって」という漫画でやってましたね。意識的に反射を促すことができるそうです。漫画内では「3塁にランナーがいる→リラックスできる」という反射を促していました。
では、本屋さんでは何が起きているか。
ずばり、「本を見る→トイレに行きたくなる」でしょう。
私の場合はですが、上述したように隙間時間で本を読むという機会があまりありません。まとまった数時間の時間をかけて本を読みます。
すると何が起きるか。3時間/4時間連続で本を読むと、読み終わった後は高確率でトイレに行きたいです。
その時、目の前には何があるか。
読み終わって閉じられた本、本をしまう為に本棚の前に立つ、そしてトイレへ。
そう、「閉じられた本」や「本が並んだ棚」が尿意と結びついてしまっている説。
いかがでしょうか。
などと素人が戯言を吐いたところで、そろそろ目安にしている文字数に達しそうです。
お題「本屋さん」ってこういうことなのか?と思いつつ、本日の記事は締めさせていただきたいと思います。
つたない文章ですが、お読みくださった方々、ありがとうございました。
ではまた。
ハナバス 苔石花江のバスケ論/三好宏平
こんにちは「DICE」です。
1記事あたりの文字数が1000~2000程度だと読みやすいと聞いたので、昨日の初投稿記事は約2000文字にしてみました。
3時間くらいかかりましたね。こんなに大変なのかよー…
毎日更新してる人ほんとにすごいんですね。
さて、昨日は一番好きな小説を紹介させてもらったので今日は一番好きな漫画を…と言いたいところですが、いまさらONEPIECEの紹介してもなと思ったので、最近始まった漫画で気になっている作品を紹介したいと思います。
ハナバス 苔石花江のバスケ論/三好宏平
マガポケオリジナル作品です。毎週木曜日更新。
2025.2.21時点で9話まで進んでいます。
2.26までは1~8話の無料公開をしていますので、今すぐに追いつけます。
個人的評価
ストーリー:★★★☆☆
登場人物:★★★★☆
読みやすさ:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆
ストーリー紹介
超絶コミュ障な主人公「苔石花江」。高校入学を機に掲げた目標は友達を3人作ること!そんな中、初めて話しかけてくれた「小緑つぼみ」と友達になるべく、一緒に見学に行ったバスケ部へ。
超絶コミュ障の花江にチームスポーツであるバスケはできるのか!?
登場人物
主人公「苔石花江」
花江と双子の妹「咲月」は中学時代バスケで全国大会出場を果たすチームの絶対的エースでした。コミュ障が原因でチームに入れなかった花江ですが、咲月との1on1や観察を通して、以外にも鋭い動きをします。バスケをしているときとしていないときのギャップがすごく可愛いです。
小緑つぼみ
バスケ初心者にも関わらず、言われたとおりにやるという難しさをいとも簡単にこなす。8話では気になる引きも!?
他にもバスケがめちゃくちゃうまい先輩たちが可愛くもかっこよく描かれています。
まだ8話なので、これからどんどん深掘られていくであろうキャラクターが気になります。
読みやすさ
話のテンポがよく、1話ごとの満足感は非常にあると思う。
今はまだ、チームメイトの紹介フェーズの為、今後の展開が気になるところ。
今のところ、このメンツなら全国いけるんじゃね?と思うほど強者ぞろいなので、早めに対外試合して挫折場面を見せてほしい。
とは言え、現状9話のみで、無料で読めるので、一読してみてもらいたい。
感想
マガジンのスポーツ漫画の特徴として超人技は比較的少ない印象だ。その中で、すでにそこそこ強いメンバーが負ける展開を何パターン用意できるのか気になるところ。
タイトルに”バスケ”と入っているので、基本的にはバスケを軸に進んでいくんだろうが、絵柄もすごく可愛いので、バスケで全国を目指す展開よりも、花江の人間的成長を軸に進むのもありだなと思う。
まだ、どの展開にも持っていける段階だと思うので、わくわくして続きを待ちたいと思う。
浜村渚の計算ノート/青柳碧人著
こんにちは「DICE」です。
("だいす"と読んでください。)
初めてのブログ立ち上げ/記事投稿ということもあり、いろいろ模索中です。
特に著作権については慎重に扱っていきたいと思っていますので、写真の挿入は一旦控えておきます。
※しっかりと勉強した後、追記として挿入する可能性があります。
その他、表現や内容等について気になる点がありましたら、ご教授いただけると嬉しいです。
では、さっそくですが。
初投稿の記事として、紹介したい本はやっぱり自分の一番好きな本ですよね。
ということで、こちらの本を紹介したいと思います。
浜村渚の計算ノート/青柳碧人著
こちらの作品、シリーズ物で2025年2月現在13巻まで発売されています。
最新13巻(13巻といいつつ名前は「11さつめ」です。)は昨年2024年11月に刊行されています。
その他、漫画化やミュージカル化したこともあります。
個人的評価
ストーリー:★★★★☆
登場人物:★★★★★
読みやすさ:★★★★☆
読了感:★★★★☆
総合評価:★★★★☆
ストーリー紹介
舞台は義務教育から「数学」が排除されてしまった世界。
数学は不要だ、数学を学ぶことを禁じる。数学を生業とした就業者(数学教師、学者 等)や数学好きな人たちから反発が起こる中、数学教育の第一人者「高木源一郎」が数学の義務教育復活を求めるテロ組織「黒の三角定規」を立ち上げる。
「黒の三角定規」は数学の知識/問題を駆使し、テロ行為を行うことで、数学の大切さ/面白さを体現している。
一方、対策本部として設置された警察側のメンバーはあることが理由で、数学が苦手なメンバーで構成されていた。そこで、天才数学少女 浜村渚に助けを求め、数学の知識を使って事件を解決していく。
登場人物の魅力
まずは主人公「浜村渚」。
ストーリー紹介では天才数学少女と書きましたが、数学以外については至って普通のおっとりめの中学生です。
学校の先生の愚痴をいったり、社会が苦手で宿題を手伝ってもらったり、同級生との会話シーンなどもありほっこりしてしまいます 。
数学のことになると饒舌になるところもすごく可愛いです。
テロ組織側にも魅力的なキャラクターがたくさんいます。
私が一番好きなのは「1さつめ」にある「log100.悪魔との約束」に出てくるキャラクター。
敵側はこれ以上言っちゃうとネタバレになるので、割愛。
ぜひ、読んでみてください。
読みやすさ
基本的には1話完結型の話が1冊に4話(4章分)入っています。それとは別に大きなストーリーが1本全話を通して進行していく形になります。
数学を題材にしているだけあって、細かいところに数学要素が詰め込まれています。
たとえば、各章のタイトルが「1章/2章…」ではなく「log10/log100」や「√1/√4」となっています。
また、テロ組織の構成員にはそれぞれ実際にいた数学者の名前が付けられています。前述の「高木源一郎」は「ドクター ピタゴラス」と名乗っていますし、「キューティー オイラー」「アドミラス ガウス」など。
それだけで数学好きは虜になってしまいますが、中には逆に嫌悪感を抱く方もいるのではないでしょうか。
でも大丈夫です。
log10=1だと分からなくても、ピタゴラスが数学者の名前だと分からなくても、直接ストーリーには影響しません。なにしろ、登場人物の中でも渚以外は何もわかっていないのですから。
そういった、数学が苦手/嫌いな登場人物たちに向けて渚が分かりやすく説明してくれます。もちろん難しい数式の説明をしてくれるわけではありません。数学の考え方や美しさをゲーム感覚で教えてくれます。
実際に数学が苦手な人でも、数学の楽しさに気づくきっかけになると思いますので、むしろ苦手な人に程読んでほしい作品です。
1章完結型なので、各章の話自体は短めで読みやすいです。
ただ、長期シリーズなので、全巻分の情報を覚えておくのはなかなか大変です。
この人だれだっけ?あの事件ってどんなだったっけ?となることも多いです。
まずは1冊からをおススメしたいです。
「3と1/2さつめ」と「8と1/2さつめ」は少し特殊なので、それ以外の巻から始めるといいと思います。
読後の感想
前述したとおり、普段のおっとりした渚が強い口調で事件を解決していく爽快感があります。
また、各章で完結してくれるため、解決までのテンポがよく気づいたら1冊読み終わってしまう感覚です。
推理ものにしては、どんでん返しや伏線回収といった仕掛けはあまりないので、良くも悪くも、ただただすっきり終わることが多いです。
私はもともと数学大好き人間なので、数学の面白さに/美しさを改めて感じることのできるこれからも追いかけていきたい大好きな作品です。
先ほど、数学が苦手な人に読んでほしいと記述しましたが、実は紹介するタイミングがなく実際に苦手な人に読んでもらったことはありません。
数学苦手だったけど、読んだよって方がいたら是非感想をお聞かせください。